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扇坂整備工事
2014/11/10(Mon)
 昨日の観(視)察会でもお知らせしましたが、仙台城二の丸扇坂周辺(国際センター西バス停付近)の木々が大量伐採されていました。オニイタヤやウリハダカエデ、コナラ、ツバキ、サンゴジュ等大木を含めて数十本、何事かと工事看板を見れば、仙台市による公園整備とのこと。早速今日、公園課に問い合わせると、地下鉄東西線新駅建設に伴う整備とのことで、新駅から萩ホールへの利便性を考え、最短ルートとして1,2m幅の石の階段を作るのだと言う。告知はされていたのか、もしそうだとしても、3600万円も血税をかけて、木々の大量伐採が必要だったのか甚だ疑問の上、このルートに沿っては、毎春楽しみにしている、市街地では極めて貴重なオドリコソウの大群落があり、また今後は上部の「三太郎の道」にも、(巨木は伐らないが)手を加えて行くとのことで、市民による厳しい看視が重要と思われました。周辺では、新駅開業に伴う全く不必要の大駐車場建設(仙商跡)で、嘗て景観賞にも選ばれたケヤキ並木が伐採されたり、国際センターコンベンションホール建設でもヒマラヤスギ等公園樹が大量伐採され、杜の都の顔中の顔で、許し難い破壊が続いています。東西線建設が、竜ノ口峡谷の破壊やオオタカの駆逐、水源の枯渇等に止まらず、大変な自然破壊を拡大しながら進んでいると痛感します。
扇坂周辺で多くの木々が伐採されていた! 国際センター西バス停前 階段建設ルート 工事看板
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