>
アキアカネ(秋茜)
2014/11/11(Tue)
   きょうは、良く晴れました(5.5~15.7℃//0.15μSv/h八幡1屋外高さ1m・0.10Sv/h屋内21:00、北西風)    
   道端の倒木に、アキアカネ(トンボ科)が止まっていました。小春日和の陽気に誘われたのか、枯松伐採で開けた窪地のあちこちに、未だ沢山の蜻蛉達が日向ぼっこしていました。北海道~九州の山野に生息する、体長33-46mmのトンボの一種です。成虫は6-12月に出現し、成熟しても頭部や胸部は余り赤くならず、胸部の側面に明瞭な黒条を持つのが特徴です。丘陵地~平地の池、水田、溝川等に広く発生し、6月頃に羽化しますが、夏季は高山に登って避暑し、秋が近付くと里に降りて来ます。アカトンボの代表種で、狭義にはこの種だけを赤とんぼと呼ぶ事もあります。青葉山では最も数が多く、何処でも普通に見られます・・・
アキアカネ 眩しい道

スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<コハウチワカエデ(小羽団扇楓) | メイン | オオスズメバチ(大雀蜂) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2921-c511657b

| メイン |
ゆきかえる