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カワラヒワ(河原鶸)
2014/11/13(Thu)
  きょうは、晴れ時々曇って氷雨が降りました(5.9~14.6℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、西南西風)。
  樅の木に、カワラヒワ(アトリ科)がいました。数十羽が枝葉の端々で、コロコロ言いながら何かを突いていましたが、こちらに気付くと一斉に飛び立って、樹海の彼方に消えて生きました。カムチャツカ~中国南部に分布し、日本ではほぼ全国の低山~低地の森や市街地の公園や川原等に広く生息する、体長15cm、翼開長24cm程の留鳥ですが、北部のものは冬季に暖地へ移動し、大群も観察されます。桃色の太い嘴と、黄褐色の体に翼の黄斑(初列風切と次列風切)が特徴です。雌は全体に淡色。地鳴きは、キリリ、コロロ等と聞え、囀りはチョンチョン、ジューイ等と聞えます。主に植物食で、様々な種子を採食します。青葉山では、一年中普通に見られます・・・
カワラヒワ 空と紅葉
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