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エノキタケ(榎茸)
2014/11/19(Wed)
  きょうは初氷と初霜が観測され、晴れ時々曇りでした(2.4~11.9℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
  道端の倒木に、エノキタケ(キシメジ科)が生えていました。大きいものは早くも採られていて、小さいものだけでしたが、長い木の端から端まで、青苔の間に、潤いある妖精達が並んでいました。晩秋~初春の主に冬に、全国の種々の広葉樹の枯木、切株等に多数束生する木材腐朽菌で、冬のキノコの代表です。傘は黄褐~茶褐色で径2-8㎝、球形から平開して反り返り、表面は光沢があり粘性が強く、全体に鉄錆の様な匂いがあります。襞は上生でやや疎。柄は高さ2-9㎝、径2-8㎜の中空で、表面は細毛に覆われビロード状、上部は茶色く下に行く程色が濃くなり根元は黒褐色となるのが特徴です。青葉山では冬季、朽木上等に普通に見られます・・・
エノキダケ 輝く山
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