>
ニシキギ(錦木) の紅葉
2014/11/21(Fri)
   きょうは、曇り時々晴れでした(1.4~8.5℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南西風)。
  道沿いのニシキギ(ニシキギ科)が、紅葉していました。周囲の錦森の中でも、名通りに錦で、一際緋色が勝つ紅木が、朝陽を受けて輝いていました。北海道~九州の他、朝鮮、中国、サハリン、クリル等の山地~平地の林下に生育する、高さ3m程の落葉低木です。コマユミ(小真弓)の変種とされ、枝は緑色で、コルク質の4翼が出るのが母種との相違点です。長さ2-7㎝の葉は対生し、質は薄く、楕円~倒卵形です。5-6月、本年枝の葉腋から長い柄のある集散花序を出し、淡黄緑色の径6-8㎜の小花を数個下向きに開きます。花弁4、雄蕊4、雌蕊1。果実は、1-2個の離生した心皮から成ります。青葉山では、林内各所に見られます・・・
ニシキギ 飛行機雲
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<コハウチワカエデ(小羽団扇楓)の紅葉 | メイン | ヘビイチゴ(蛇苺)の果実 >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2931-5a9bb36b

| メイン |
ゆきかえる