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コハウチワカエデ(小羽団扇楓)の紅葉
2014/11/22(Sat)
  きょうは、晴れ時々曇りでした(6.1~18.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
  先日も紹介しましたが、コハウチワカエデ(ムクロジ科)の紅葉が見頃になっていました。中でも北斜面では、何十本もが一塊となって、森を赤黄金に輝かせていました。北海道~九州の、暖温帯上部~冷温帯山地に生育する樹高10-15mの落葉小高木です。日本固有種。雌雄同株。樹皮は暗灰色。葉は対生し、葉身は長さ5-8㎝、幅5-9㎝で表面は濃緑色、裏面は緑色。縁は単鋸歯で9-11裂し、先は鋭頭。葉柄は長さ3-7cm。若葉には両面に毛が多く、成葉では裏面や葉柄に毛が残ります。5-6月、一つの花序に雄花と両性花が混生する、淡黄色の小花を複散房花序に10-15個付けます。果実は翼果でほぼ水平に開きます。青葉山では、カエデ類で最も普通に見られます・・・
コハウチワカエデ 川を覗き込む
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