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イボタノキ(水蝋樹・疣取木)の果実
2014/11/23(Sun)
  きょうは、曇り後晴れました(6.2~14.9℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
  道端のイボタノキ(モクセイ科)に、実が生っていました。同属のネズミモチにも似ていますが、紫がかった実が、周囲の紅葉に鈍光を放っていました。北海道~九州の他、朝鮮半島等の、山野の谷沿い等に生育する、樹高1.5-2mの落葉低木です。枝は灰白色で新枝には細毛があり、葉は対生して、2-5cmの楕円形で、両面共光沢が無く、裏面の中脈は有毛です。初夏に、ギンモクセイに似た芳香ある白い筒状花を、総状に咲かせます。晩秋に、径6-7mmの楕円形の紫黒色の核果を熟します。青葉山では、沢沿い等に見られます・・・
イボタノキ 光る銀杏
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