>
オモト(万年青)の果実
2014/11/25(Tue)
   きょうは、雨時々曇りでした(7.5~10.2℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北風)。
  道端のオモト(スズラン科)に、実が生っていました。中身はどんなかと、一粒潰すと、中から赤ちゃんの歯の様な、美しい種子が現れました。日本の関東~沖縄の他、中国等の暖かい山地に生育する、とされる高さ40cm 程の常緑多年草です。革質で分厚く幅広い長楕円形の葉が根元から生え、夏頃、葉の間から花茎を伸ばし淡い黄緑の小花を円筒状に密生させます。秋頃に艶のある赤い液果を熟します。有毒植物。観賞用として古くから栽培される古典園芸植物で、現在も尚様々な品種が作出されています。赤い実は野鳥に好まれ、糞の形で広く山野に散布される事から、温暖化現象もあって自生地が年々北上しています。青葉山でも、少しずつ増えている様です・・・
オモト 雨の樅山
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<タマブキ(珠蕗、球蕗、玉蕗) | メイン | オトコヨウゾメ(男用染)の果実と紅葉 >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2935-31800875

| メイン |
ゆきかえる