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ヤマモミジ(山紅葉) の紅葉
2014/11/27(Thu)
    きょうは、雨が上がって良く晴れました(5.8~15.2℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北北西風)。
   道沿いのヤマモミジ(カエデ科)が、紅葉していました。この二日間の雨で、木々の葉が大分落ちてしまいましたが、尾根筋辺りまだまだ盛りで、赤や黄に美しく燃えていました。東北~島根(主に日本海側)の他、北海道、四国、九州の一部、朝鮮等の山地に生育する、高さ5-10mの落葉高木です。長さ6-10㎝の葉は対生し、基部は心形で7-9裂し、裂片は卵状楕円~狭卵形で不揃いの重鋸歯又は切れ込みがあり、先端は鋭く尖ります。4-5月、新枝の先に濃紅色の小花が散房花序を成して垂れます。長さ約2㎝の翼果ほぼ水平に開きます。青葉山では、道沿いにも普通に見られます・・・
ヤマモミジ 山は雪でした
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