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ニラ(韮)の果実
2014/11/29(Sat)
  きょうは、雨後曇りました(9.6~12.7℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北風)。
  民家跡のニラ(ヒガンバナ科)に、種子が付いていました。 すっかり枯草に覆われた草原に、小さな黒い蝶が群れ飛んでいるかの様でした。アジアに広く分布し、日本では全国に生育する多年草ですが、古代に帰化、元々自生していた等諸説あります。鱗茎は小さく、棕櫚状の毛に包まれ、横に連なります。葉は長さ20-30㎝の線形で、葉身は扁平。8-10月、30-50㎝の花茎を伸ばし、先端の散形花序に白い小花を多数付けます。花被片は長さ5-6㎜の狭長楕円形で先が尖ります。秋に蒴果を生し、1室に1-2個の種子が入り、熟すと3裂し、長さ3.5㎜程の黒い扁平な種子を出します。 青葉山周辺では、民家跡等に見られます・・・
ニラの果実 洞窟のある岸辺
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