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白と黒(チュウダイサギ(中大鷺) とハシブトガラス(嘴太烏))
2014/11/30(Sun)
   きょうは、曇り後小雨が降ったり止んだりでした(9.8~11.5℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北風)。
   鬼胡桃で、チュウダイサギ(サギ科)とハシブトガラス(カラス科)が喧嘩していました。悠々と寛ぐ白鷺に、何が気が喰わぬのか、烏がちょっかいし続けていると、突如白鷺が反撃、泡食って黒い烏は何処かに消えてしまいました。チュウダイサギは雌雄同色。脚全体が黒っぽいダイサギの亜種で、成鳥夏羽は嘴が黒く、目先が青く、飾羽がありますが、冬羽では嘴が黄色く、飾羽は殆どありません。河川、湖沼等で、魚等を捕食し、繁殖期にはコロニーを作ります。ハシブトガラスは、ユーラシア大陸東部に分布し、日本では全国の山地~低地の森林に留鳥として生息し、近年は都市部に進出しています。全長は57㎝程で、雌雄同色。額が出張る事と嘴が太いのが特徴です・・・
白と黒 崖の色模様
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