FC2ブログ
>
オシドリ(鴛鴦)
2014/12/03(Wed)
    きょうは、山は大雪でしたが、冷たい雨が降りました(2.1〜8.1度//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西南西風)。
   池に、オシドリ(カモ科)がいました。美しい雌雄が時雨の中、あちこちの木々止まって、押しくら饅頭でもしている様に見えました。北海道~沖縄の亜高山~低地に生息・繁殖する留鳥で、ロシア沿海地方、サハリン、中国北部等で繁殖する者は、日本や中国南部で越冬。非繁殖期は群れで生活し、山地の渓流、湖沼等で見られます。雄は三列風切が橙色の銀杏型で帆状に立ち、白い眉斑は大きく、頬~首が橙赤色。嘴は赤く、長い冠羽を持ちます。雌は灰褐色で、胸と脇に白の斑点があります。嘴は灰黒色で基部は白く、目の周りが白く、その後ろに白線が伸びます。水草や植物の種子、穀物等を食べますが、特に団栗を好んで食べるのが特徴です。青葉山では、長沼や五色沼、広瀬川等で一年中見られます・・・
オシドリ 雨の賢渕
スポンサーサイト



この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ツルウメモドキ(蔓梅擬)の果実 | メイン | アオサギ(蒼鷺、青鷺) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2943-ec0d4b3c

| メイン |
ゆきかえる