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ツルウメモドキ(蔓梅擬)の果実
2014/12/04(Thu)
  きょうは、曇り時々雨が降りました(3.0~6.9℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
  この数日で、すっかり葉を落した木に絡まるツルウメモドキ(ニシキギ科)に、実が生っていました。朱い種子は大分無くなっていて、残ったものも殆ど鳥に突かれていましたが、黄色い果皮と共に、冬枯れの森に彩を添えていました。朝鮮、中国、クリル等に分布し、日本では北海道~九州の山地~低地の林内等に生育する、雌雄異株の落葉性の蔓性木本です。葉は長さ3.5-0cmで、先は尖ります。5-6月、葉腋に 淡緑色で1-3個の雌花、1-7個の雄花を付けます。秋に、径7-8mmの黄色い球形の果実を生し、熟すと3つに裂けて、朱赤色の仮種皮に包まれた種子が現れます。青葉山では、藪地等の木々の到る所に絡まっています・・・
ツルウメモドキ 一瞬顔を出した泉ヶ岳
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