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サネカズラ(実葛)
2014/12/06(Sat)
   きょうは晴れ後曇って時折雪が舞い、晩方には少し積りました(-2..6~5.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00 PKC107、西北西風)。
  道沿い崖に、サネカズラ(マツブサ科)の実が生っていました。寒々した森に、真赤で艶やかな実がたわわに下がって、鳥や(人を含めた)動物達の目を惹いていました。関東(とされる)~中国南部の照葉樹林等に生育する、雌雄異株の常緑蔓性木本です。葉は長さ数cmで艶があり互生します。8月頃、葉蔭に径1cm程の花を咲かせ、10枚前後の白い花被に包まれ、中央に雄蕊、雌蕊が夫々多数螺旋状に集まります。雌花の花床は結実と共に膨らみ、赤く丸い集合果を作ります。果柄は7cm程にも伸び、単果は径1cm程で、全体では5cm程になります。青葉山では、車道沿い等に見られます・・・
サネカズラ 凍った道
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