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オカトラノオ(丘虎の尾)
2014/12/07(Sun)
   きょうは昨晩の雪が数㎝積り、日中は晴れ時々曇りました(‐1.2~5.2℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
  草原のオカトラノオ(ヤブコウジ科)に、雪が積もっていました。枯野に再び花が咲いて、しかも却って、名の虎の尾っぽくなっていました。北海道~九州の他、朝鮮、中国等の山野の日当たりの良い草原等に生育する、高さ50-100cmの多年草です。茎は立ち上がり、地下茎を伸ばして群生します。長楕円形で全縁の葉は茎に互生し、葉柄があります。6-7月に、茎先に白い小花を総状に付け、下方から開花して行きます。花冠は径1㎝程で、深く5裂します。青葉山では、林縁等のあちこちに普通に見られます・・・
オカトラノオ 雪の草原
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