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ホオズキ(酸漿)の果実
2014/12/10(Wed)
   きょうは、曇り後晴れました(2.5~8.0℃//0.16μSⅴ/h八幡1屋外高さ1m・0.10μSⅴ/h屋内21:00、北北西風)。
   森の道端に、ホオズキ(ナス科)の実が生っていました。これまで、何故気付かなかったのか不思議な位に、派手な赤提灯が沢山、北風に揺れていました。東南アジア原産で、日本では全国で栽培され野生化もしている、茎高60‐90㎝の多年草です。地下茎を長く伸ばして増える。葉は互生し(時に節に2枚ずつ付いて対生に見える)、長さ5-12㎝、幅3-9㎝の広卵形で細柄があり、大きな鋸歯が数個あります。6-7月、葉腋から長い花柄を出して、淡黄白色の花を下向きに付けます。花冠は杯形で径1.5㎝程、先は浅く5裂して平開し、5角形。萼は短い筒状で先は5裂。花後、萼は大きく膨れて長さ4-6㎝になり、液果を包み、赤橙色になります。液果は径1-1.5㎝の球形で赤熟します。名の由来は、実の様子から頬を連想したとか、果実を鳴らして遊ぶ様子から「頬突き」の意、ホホ(蝥、カメムシの類)が良く付くから等諸説あります・・・
ホオズキ 垣間見えるビル街
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