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キリ(桐)の果実
2014/12/15(Mon)
   きょうは、夜半〜朝に雪が降って数㎝積り、後晴れました(-2.4~2.6℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
   森の外れのキリ(ゴマノハグサ科/ノウゼンカズラ科やキリ科とする説も)の木に、実が生っていました。雪を乗せて口を塞いでいましたが、試しに一つ開けてみると、霜柱を思わせる翼を付けた種子が、雪の様に舞いました。中国原産とされますが、日本では北海道南部以南に植栽、又は自生する、高さ10m程の落葉高木です。樹皮は灰褐色で、多くの皮目があります。広卵形の大きく特徴的な葉を持ち、初夏、。枝先に大きな円錐花序に淡紫色で筒状の花を付け、花冠は長さ5‐6㎝で先端は5裂し、外面に毛があります。秋~冬に卵形の蒴果を熟し、2裂して翼のある種子を飛ばします。青葉山では、民家跡や車道沿い等に見られます・・・
桐の果実 雪上がり
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