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ミツバウツギ(三葉空木)の果実
2014/12/16(Tue)
   きょうは午前中雪が降って数㎝積り、後霙や小雨に変わりました(-2.3~0.9℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、西北西風)。
   川沿いのミツバウツギ(ミツバウツギ科)に、実が生っていました。雪袴やもんぺにも見える、矢筈状の袋を開くと、つるつるの徳利にも似た種子が現れました。北海道~九州の他、朝鮮、中国等の明るい山林等に生育する、高さ3m程の落葉低木です。葉は三出複葉で対生し、名の由来にもなっています。小葉は長さ5㎝程の長卵状楕円形。5-6月、枝先に円錐花序を出して、花弁・萼(各5枚)共に白い花を咲かせます。果実は偏平で先の尖った軍配状の蒴果です。枝は褐~紫褐色で、2年枝には細かい縦筋が入り、普通枝先に黒褐色で芽鱗1対の冬芽が2個付きます。青葉山では、林縁等で普通に見られます・・・
ミツバウツギ 雪と雨の河原
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