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ハシブトガラス(カラス科)とカキノキ(カキノキ科)
2014/12/17(Wed)
   きょうは一日中雪が降り続き、5㎝程積もりました(-1.0~4.2℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
  カキノキ(カキノキ科)に、ハシブトガラス(カラス科)がいました。降り頻る雪の中、美味しそうに、滴る朱い実を食べていました。ハシブトガラスはユーラシア大陸東部に分布し、日本では全国の山地~低地の森林に留鳥として生息し、近年は都市部に進出しています。全長は57㎝程で、雌雄同色。額が出張る事と嘴が太いのが特徴です。青葉山では、林内外に普通に見られます。カキノキは、東アジアの固有種で、日本では本州~九州に栽培、又は自生する高さ10m程の落葉高木。雌雄同株。葉は大きく広い楕円形で革質。 6月頃、黄緑色4弁の雌花と雄花を付けます。果実は黄赤色の液果で、品種数は1000を超えるとも言われます。青葉山では、民家跡等各所に見られます・・・
ハシブトガラスと柿 降り頻る雪、足元は水雪
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