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ニワトコ(接骨木、庭常)
2008/03/08(Sat)
 きょうも良く晴れて、暖かくなりました(-0.9~9.4℃)。
 道端のニワトコ(スイカズラ科)の芽が、早くも開いていました。まだ小さいのが数個だけですが、美味しそうな若芽が大きく背伸びしていました。もう食べ頃かもしれませんが、ちょっぴりですし、お腹をこわす毒成分もありますから、止めておきました。もし食べる時は、水に晒すとか少量(味見程度)に止める等 十分な注意が必要です(油炒め、天ぷらが最適)。日本の他、朝鮮、中国等の山野に分布する落葉低木で、庭木にもされます。春の穂状白花も、初夏の赤い果実も素敵ですよね。名の由来は不明ですが、古名のニワツコギ(庭に植えるウコギ)やニワツウツギ(庭に植えるウツギ)が転訛したとか、薬用木として庭に常に植えられた事から「ニワトコ(庭常)」となった、等の説がある様です。又、 「接骨木」の名は、葉等の煎汁が打撲や骨折に効く為だとか・・・
ニワトコ 展望台からの眺め

  明日(3/9(日))は、定例の観(視)察会です↓。いつもより少し短めの観察会の後12時から、青葉の森管理センターにて、『オオタカの営巣地で計画されている地下鉄東西線「青葉山地区工事」についての質問状』とその「回答」について、仙台市の担当者の方々との意見交換会を開催します。皆さん、こぞってご参加ください・・・

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