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マサキ(柾、正木)の果実
2014/12/22(Mon)
  きょうは、晴れ時々曇って、晩方から雪になりました(-2.1~4.3℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、西北西風)。
  川端の土手に、マサキ(ニシキギ科)が生えていました。遠くからでも良く目立つ、赤い実を覗くと、みんな舌を出してあかんべしている様でした。北海道南部以南~九州の、主に海岸近くの森に生育する樹高2-6mの常緑低木です。葉は厚くて艶があり、低い鋸歯があって葉先は尖らず、葉柄は短くて対生。6-7月に、葉腋から集散花序を出し、直径5mm程の黄緑色の小花を多数付けます。秋に果実が熟すと裂開して、橙赤色の仮種皮に覆われた種子が現れます。青葉山では、森の外れ等の所々に自生種と植栽されたものが混在しています・・・
マサキ 河原の色石
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