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ブナ(椈、山毛欅、橅、桕)の芽
2014/12/23(Tue)
   今朝は、昨晩の雪が5cm程積もっていましたが、日中は晴れました(-2.2~4.4℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
   道端のブナ(ブナ科)に、雪が積もっていました。と言っても、湿雪が融けかかったものが凍って、固く尖った冬芽を、よりきりりと引立たせていました。北海道南部~九州の温帯域の寒冷地では低地に、暖地では高地に生育する高さ30mに達する落葉高木です。日本固有種の陰樹で、肥沃な土壌に育ちます。樹皮は灰白色できめが細かく、葉は楕円形で薄くてやや固く、縁は波打ちます。5月頃、展葉と同時に開花し、雄花は新枝下部に頭状花序が数個付いて垂れ下がり、雌花は新枝上部に、花が2つの頭状花序を上向きに付けます。堅い殻(殻斗)に包まれる赤褐色の堅果は10-11月に熟します。冬芽は、長楕円形の鋭頭で、芽鱗は4列並び、上部芽鱗先に灰白色の毛があります。青葉山でもあちこちに自生していて、小林も作っています・・・
ブナの芽 凍った雪
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