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リョウブ(令法)の冬芽と果実
2014/12/24(Wed)
  きょうは曇って、一時雨が降りました(0.1~4.7℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
   道端のリョウブ(リョウブ科)に、実が生っていました。枝の先々に果穂を沢山下げていましたが、近寄ると冬芽は芽鱗を開 いて、藁帽子と言うより中世の、兜を被った兵士の様でした。北海道南部~九州の他、朝鮮南部等の、明るい尾根や谷筋等に生育する、高さ3-7mの落葉小高木です。樹皮は縦長に薄く剥がれ、内皮は滑らかな薄茶褐色です。葉は長さ10cm、幅3cm程の倒卵形に近い楕円形で、細鋸歯があり、表面には艶が無く、枝先に螺旋状に纏まって付きます。7-9月、枝先の長い総状花序に多数の花を付け、花弁は白く5裂します。果実は蒴果で3つに割れます。青葉山では、林縁等に普通に見られます・・・
リョウブ ふかふかの草の道
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