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カラスザンショウ(烏山椒)の果実
2014/12/26(Fri)
   きょうは、朝にうっすら雪が積もっていましたが、日中は大体晴れて、時折風花が舞いましたした(‐2.6~3.8℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、西北風)。
   道端に、カラスザンショウの実が落ちていました。遠くからでも爽やかな香が漂っていましたが、大木の下まで来ると、雪面に散ばる沢山の果柄の、赤紫がとても鮮やかでした。日本の宮城以南の他、朝鮮南部、中国、フィリピン等の山野に生育する、高さ6-8m(最大15m程)の落葉高木。雌雄異株。幹や枝に刺が多く、葉は10対前後の奇数羽状複葉で、長さ5-10㎝の小葉は長楕円状披針形で鋸歯があります。7-8月、枝先に円錐花序を出し、淡緑色で多数の小花を咲かせます。秋、赤い蒴果を付けて、特有の香りと辛味のある黒い種子を露出します。伐採跡等の裸地に逸早く生える先駆植物で、青葉山では崩壊地周辺等に普通に見られます・・・
カラスザンショウの果実 冷たい朝
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