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ノウサギ(野兎)の足跡
2014/12/28(Sun)
  きょうは晴れ時々曇って、時折風花が舞いました(‐2.5~7.8℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、東南東風)。
   道端の雪上に、ニホンノウサギ(ノウサギ科)のニホンノウサギ(ノウサギ科)の足跡がありました。僅かではありますが、大開発の影響もあり、急激に数を減らしている山友の、歩いたばかりのくっきり付いた痕跡に、思わず感動してしまいます。本州~九州の亜高山~低地の森林や草原等に生息する、体長45-54cm、体重2-3.5kgの日本固有の兎です。植物食で、葉、芽、枝、樹皮等を採食し、群れは形成せず単独で生活し、塒を中心に半径400m内外の範囲で行動します。藪中で繁殖し、一回1-4仔産み、早春~秋に数回それを繰り返します。夜行性で昼間は藪地等でじっとしている事が多く、巣は作りません。青葉山では、藪内外で糞や食痕が見られ、雪面には足跡を見る事ができますが激減していて、今後の地域的生存が非常に危ぶまれます・・・
ノウサギの足跡 垣間見る西の山々
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