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ヤママユ(山繭)の繭
2014/12/29(Mon)
  きょうは、雪の予報でしたが雨になり、後晴れました(0.7~2.1℃//0.15μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、北北西風)。
  道端の木の枝に、ヤママユ(ヤママユガ科)の繭が下がっていました。冬枯れの森に、若草の様な黄緑の長玉が、風にふわふわと揺れていました。北海道~九州の森に生息し、成虫は開張115-150mmで、8-9月に出現します。4枚の翅には、それぞれ1つずつの目玉紋と、黒白2色の筋があります。幼虫はブナ科のコナラ、クリ、クヌギ等の葉を食べて育ちます。日本の代表的な野蚕で、天蚕とも言われ、この繭から採取される天蚕糸は「繊維のダイヤモンド」とも言われています。青葉山では、繭も成虫も普通に見られます・・・
ヤママユの繭 山から見えた月と飛行機
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