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アカネズミ(赤鼠)の足跡
2015/01/02(Fri)
   きょうは、晴れ時々曇りました(‐3.3~3.0℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西南西風)。  
   林縁の道端に、アカネズミ(ネズミ科)と思われる野鼠の足跡がありました。歩いだばかりらしく、後足を測ると23‐4㎜あり(ヒメネズミは21mm-と言われる)、場所等から見て当種と判断しました。小さな足の間を、愛らしい尻尾の跡が続いていました。北海道〜九州の高山〜平地の森林や田畑、河川敷等に生息する頭胴長80-140㎜、尾長70-130㎜、後足長22-26㎜、体重20-60gの小型のネズミです。日本固有種。背は橙褐色で 腹は白。夜行性で地表中心に単独で行動し、地中に巣穴を掘ります。主に植物の種子や根茎等を食べ、昆虫類も捕食。秋に団栗や胡桃を巣穴や岩陰、地中等に貯食するので、森林更新に大きな役割を果たしています。後足の筋肉が発達し、行動範囲は1日数kmに亘ります。足跡は蹠行性で、青葉山では、ヒメネズミと共に林内外に普通に見られます…
アカネズミの足跡 青葉山から見る七ツ森
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