FC2ブログ
>
ミヤコザサ(都笹)
2015/01/06(Tue)
   きょうは、大体曇りました(1.6~10.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
   道端に、ミヤコザサ(タケ科)が生えていました。ここは小さな群落でしたが、縁取りある、風情たっぷりの大きな葉が、存在感を示していました。北海道~本州(主に太平洋側)、四国、九州の山地の林縁、林床 に生育する、稈長50-80㎝のササ類です。稈鞘は離脱せず、稈は径2-4㎜で直立し、普通は分岐しません。稈鞘、葉鞘、節は無毛で、節上が球状に膨れますす。稈鞘の長さは節間の1/2以下。葉は長さ15-23㎝、幅約2-5㎝の薄い紙質で柔らかく、先が徐々に細くなります。葉の表面は無毛で、裏面は軟毛が密生。冬に、熊笹同様に葉縁が白く隈取られます。青葉山では、所々に大小の群落が見られます・・・
ミヤコザサ 枯野の緑(笹薮)
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<アナグマ(穴熊)の足跡 | メイン | マンサク(万作・満作・金縷梅) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2978-67d0de89

| メイン |
ゆきかえる