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バイカツツジ(梅花躑躅)の芽と蒴果
2015/01/08(Thu)
  きょうは曇り時々晴れて、時折雪が舞いました(0.6~5.7℃//0.16μSv/h八幡1屋外高さ1m//0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
  道沿いのバイカツツジ(ツツジ科)に、冬芽が沢山出ていました。何時もはそれ程気にも留めていませんでしたが、良く見れば、艶やかな曙色で美しく、秋の紅葉を思い出させてくれました。丸い蒴果も趣がありました。北海道南部~九州の山地の林内に生育する、高さ1-2m程の落葉低木です。枝は良く分岐し、葉は互生して枝先に輪生状に集まります。葉身は楕円~広楕円形で、葉の表面には毛が散生し、裏面は葉脈に沿って腺毛があります。6-7月、新葉の下に2cm程の花を1~数個横向きに咲かせます。冬芽は長楕円形で頂生側芽が多く、芽鱗は艶があり、蒴果は、5㎜程の球形で腺毛があり、熟すと5裂して種子を出します。 青葉山では普通に見られますが、全国的に減少しています・・・
バイカツツジの芽と蒴果 泉ヶ岳
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