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コスギゴケ(小杉苔)
2015/01/12(Mon)
 きょうは、朝にうっすら雪が積もっていましたが、日中はほぼ晴れて、時折風花が舞いました(-1.2~5.8℃//0.18μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、西北西風)。
道端に、コスギゴケ(スギゴケ科)が生えていました。くすんだ土面に、こんもりした鮮緑の小山が眩しく、白い胞子体が、野に遊ぶ羊の群れにも見えました。朝鮮、中国、ロシア等に分布し、日本では全国の、山道の切通し法面等のやや乾いて日当たりも少し良い所に生育する、茎高1-5㎝程の蘚類です。枝分かれはなく下方に仮根を多数付けます。葉は細く、長さ5-8㎜程で、乾くと縮れて様々に曲がります。秋〜冬に、雌株からは長さ1-3㎝の柄を持つ胞子体が形成されます。群落は、長く存続することは少なく、新鮮な土壌上に生育する事を好みます。青葉山では、道端等に普通に見られます…
コスギゴケ きりりとした朝
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