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シメ(鴲・蝋嘴)
2015/01/19(Mon)
   きょうは曇り時々晴れて、時折風花が舞いました(-1.7~7.7℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、西北西風)。
   川沿いの木々に、シメ(アトリ科)がいました。夫々の高木に1-2羽ずつ止まっていて、時々キチッ等と言いながら会話していました。ユーラシア中部に広く分布し、日本では北海道で繁殖する他、本州以南に冬鳥としてやって来ます。体は全体に濃淡ある褐~灰色で、目先と嘴の基部、喉は黒く、風切は青い光沢のある黒で、内弁基部に白斑があります。嘴は淡灰褐~鉛色で、冬には肌色になります。雌は全体に淡色。キチッ等と鋭い声で鳴き、飛びながら、キィーとも言います。名は、鳴声の「シー」と、鳥の意の接尾語「メ」が由来とされます。別名は蝋嘴鳥。青葉山では、冬に川沿いや林内外で普通に見られます・・・
シメ 凍った川面

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