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ヒイラギナンテン(柊南天)
2015/01/20(Tue)
   きょうは大体晴れて、時折強風と共に風花が飛びました(-1.2~3.2℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
  森の外れに、ヒイラギナンテン(メギ科)が咲いていました。周囲の薄墨の景色に、零れ落ちそうな黄色の花が、鮮やかに光彩を放っていました。中国南部~ヒマラヤ原産で樹高2-3mの常緑低木で、日本には古い時代に中国から導入され、庭や公園等に良く栽培され、乾燥に強い事から緑地帯等の緑化樹としても利用されています。葉は奇数羽状複葉で互生し、硬い小葉は、名の通りヒイラギの葉に似て鋸葉は刺になります。春先に総状花序に黄花を付け、秋に液果を青熟します。花弁に見えるのは顎片(大小9)、中心に筒状に集まっているのが花弁(内外に6)で、雄蘂6。青葉山では、周辺植栽木からの野鳥による播種行動が見られ、温暖化もあって年々林内に生育地を広げていて、問題視されています・・・
ヒイラギナンテン 寒河原
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