FC2ブログ
>
ネコヤナギ(猫柳)
2015/01/21(Wed)
  きょうは、晴れ時々曇りました(-2.4~4.5℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南西風)。
  川岸のネコヤナギ(ヤナギ科)に、花芽がありました。固い銀色の絹毛は、猫と言うより鼠の様で、きょうは、鼠柳と呼びたくなりました。北海道~九州の山間渓流や中流域の急流沿い等に生育する、高さ3m程の落葉低木です。葉は細い楕円形で艶はありません。雌雄異株。ヤナギ類で最も早く、早春の葉が出る前に銀白色の毛が目立つ花穂を付けます。雄花は長さ3-6cm、葯は初め紅色で花粉が出た後は黒くなります。雌花は2.5-4.5cmで、果穂は花後長く伸びて10cm程になり、初夏、綿毛に包まれた種子を飛ばします。青葉山では、川沿い等に普通に見られます・・・
ネコヤナギ 簾氷
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ウスタビガ(薄足袋蛾・薄手火蛾)の繭 | メイン | ヒイラギナンテン(柊南天) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2995-0b4c15f9

| メイン |
ゆきかえる