FC2ブログ
>
ニホンアマガエル(日本雨蛙)
2007/07/14(Sat)
 2007.7.13(金)きょうも一日曇って、時折霧雨が降りました。
 尾根筋の木々の割と高い所に、ニホンアマガエル(アマガエル科)の子供が沢山いました。元々他の蛙達と違って、比較的乾燥に強く樹上棲なのですが、それにしても不思議な感じでした。良く見ると、色も少しずつ違っています。これは、周りの環境変化で斑模様の灰色等に変わる事が出来る上、色素細胞の変異で青や黄色になる者もいるからでしょう。つい触りたくなりますが、顔に似合わず蟇蛙同様、細菌等から身を守る為の毒が粘膜から分泌されていて、触った手で目や口を擦ったりすると、とても危険です(最悪失明する事も)。十分注意しましょうね。名は、繁殖期でなくとも雨が降りそうになると昼間でも鳴く事による様です・・・
日本雨蛙

スポンサーサイト



この記事のURL | 動物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<トモエソウ(巴草) | メイン | シロオオハラタケ(白大原茸)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/30-8d5cba29

| メイン |
ゆきかえる