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ヒメオドリコソウ(姫踊子草)
2008/03/11(Tue)
  きょうは異常な位に暖かくて、鶯が鳴いて、杉花粉も一気に飛びまくりました(2.7~18.3℃)。
 川岸の土手に、ヒメオドリコソウ(シソ科)が咲いていました。観客(オオイヌノフグリ)に囲まれて、踊子は己の美しさに得意満面の様でした。ヨーロッパ原産で、日本の他東アジアや北米にも自生します。オドリコソウの名は、花を踊子に譬えたもので、それより小さいので「姫」が付きました。明治時代中期以降の帰化植物ではありますが、この時季に出会う薄紅色の花は、こちらこそ小躍lりしたくなってしまいます・・・
ヒメオドリコソウ 展覧会入口 
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