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バッケ(蕗の薹)
2015/01/28(Wed)
  きょうは晴れたり曇ったりで、時々雪が舞いました(-2.0~4.0℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
   崖下に、早くもバッケ(仙台他東北でフキノトウの事)が顔を出していました。大小色々ありましたが、大きいものは今にも綻ぶばかりで、近寄れば、青甘唐辛子の群でした。サハリン~九州の他、朝鮮、中国にも分布し、日本では全国の山野に生育するフキ(キク科)の、雌雄異株の花の蕾で、早春、葉の出るより先に花茎が伸び出し、雌花は受粉後花茎を伸ばし、綿毛を付けた種子を飛ばします。開花時の草丈は5-10cmで、結実時は80cm程になります。名は、アイヌ語のパッカイ(子を負う様な姿)に由来するとされます。青葉山では、道端や沢沿い等に普通に見られます・・・
バッケ 崖
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