>
ニワウルシ(庭漆)
2015/01/29(Thu)
  きょうは、曇り時々晴れました(-3.4~5.8℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
  川沿いに、ニワウルシ(ニガキ科)の幼木がありました。白いハートの葉痕達が、ぽかんと空を見上げていました。中国原産の高さ25m、径1m程になる落葉高木で、日本には明治時代初期に渡来し、全国の河原等に野生化しています。幹は灰色で滑か、皺状の皮目があり、大木では不規則に縦の割目ができます。葉は互生し、奇数羽状複葉で長さ40-100㎝、6-16対の小葉があります。雌雄別株。6月頃、枝先に長さ10-20㎝の円錐花序を数個出して、緑白色の小花を多数咲かせます。果実は翼果で2-5個の分果に分かれます。冬芽は長さ3-6㎜の扁平な半球形で、2-3個の紫褐~赤褐色で無毛の芽鱗に包まれ、葉痕は心形で大きく、やや隆起します。名は、葉がウルシに似るが、かぶれるないので庭に植栽されるの意。別名はシンジュ。青葉山周辺では、広瀬川沿いに見られます…
ニワウルシ 金山から
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<イカルチドリ(桑鳲千鳥) | メイン | バッケ(蕗の薹) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3003-47909010

| メイン |
ゆきかえる