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イカルチドリ(桑鳲千鳥)
2015/01/30(Fri)
  きょうは午前中から雪が降り出して、晩までに10数㎝積りました(-0.9~0.8℃//0.15μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、北北西風)。
  河原に、イカルチドリ(チドリ科)がいました。雪が降頻る中、雌雄と見られる2羽が、行ったり来たりしながら、縺れ合っていました。夏に中国北部、ウスリー、朝鮮等で繁殖し、冬には中国南部~東南アジア等で越冬し、日本では本州~九州で繁殖・越冬する留鳥又は漂鳥です。河原や砂礫地が発達した河川、湖沼周辺等に生息し、水辺を徘徊しながら獲物を探し、昆虫類、節足動物、ミミズ等を捕食します。3-7月に一夫一妻で営巣。地上礫地に窪みを作り、植物の破片を敷いて巣にし、雌雄で抱卵、抱雛します。コチドリと良く似ていますが、大きくて、黒い部分は少し淡くて、胸の帯は細く、頭頂部の白い帯がはっきり表れません。青葉山周辺では、広瀬川で一年中見られますが、近年の河川管理工事で減少しています・・・
イカルチドリ 三居沢登口から
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