FC2ブログ
>
ニホンリス(日本栗鼠)の足跡
2015/02/02(Mon)
  きょうは晴れたり曇ったりで、一日風花が舞いました(-1.5~3.7℃//0.17μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、西北西風)。
  道端に、ニホンリス(リス科)の足跡がありました。雪上に梅花でも咲いた様に、小さな花模様が続いていました。本州~九州の亜高山~平地の森に生息する日本固有種で、体長16-22㎝、尾長13-17㎝。腹面や尾先端は白く、夏は背面が赤褐色で、冬は耳介先端の体毛が伸長し背面が灰褐色になります。10ha程の行動圏を持ち、松林を好み、堅果や種子、キノコ、果実や昆虫類、鳥の卵等も採食します。食物を枝の間や地中に埋めて貯蔵し、樹上に木の枝や樹皮等を組み合わせた球形の巣を作ります。足跡は、普通「蝶」形になります。青葉山では、食糧や巣のある赤松や杉・檜、鬼胡桃の木立等で良く観察されます・・・
ニホンリスの足跡 亀岡八幡の登口
スポンサーサイト



この記事のURL | 動物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<シジュウカラ(四十雀) | メイン | ヤドリギ(宿木)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3007-aaf9b6d1

| メイン |
ゆきかえる