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シジュウカラ(四十雀)
2015/02/03(Tue)
   きょうは曇り時々晴れて、一時雪が降りました(0.1~4.0℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、西北西風)。
  桜の木に、シジュウカラ(シジュウカラ科)がいました。雌雄が交互に、幹の溝や枝先等を突きながら、移動して行きました。ユーラシア大陸に広く分布し、日本では全国の山地~平地の森や、樹木のある市街地にも生息・繁殖する留鳥です。全長15cm 程。食性は昆虫やクモ等の主として動物食ですが、植物の種子や果実、花蜜、時に花弁も食べます。冬は他のカラ類と混群を作り、他のカラ類と比べて、樹林内の下層や地表等でも採食します。首~腹のネクタイ状の黒い模様が特徴で、雌雄の識別にも使われます(♂が♀より太い)。青葉山では、極普通に見られます・・・
シジュウカラ ほぼ満月(明日)
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