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ハクビシン(白鼻芯)
2008/03/12(Wed)
 きょうは、晴れ時々曇り。
 三居沢発電所の放水路の出口で、ハクビシン(ジャコウネコ科)がハシボソガラスと闘っていました。どうも、ネズミを取り合っている様で、烏達に取り囲まれ右往左往した挙句、獲物を銜えたまま巣らしき穴に消えて行きました。後はゆっくり、誰かと食べる事が出来たのでしょうか?(烏達はその後もガーガー騒いでいましたよ)東南アジア~中国南部、日本では本州~九州(非連続的に分布)の森に生息し、小動物、昆虫類等を採食して果実も好みます。青葉山でも、数ヶ所に巣穴を持ち、頻繁に目撃されています。全国的に増加傾向にあり、当地でも、生息環境が競合するタヌキやアナグマ等への様々な影響が考えられています。名の通り、額から鼻に白線があるのが特徴で、会陰腺からはジャコウネコ科特有の麝香臭を発します。帰化動物との見方もありますが、日本産亜種と同一形態のものは他に認められておらず、古文書にある「雷獣」だとの説も強い様ですね・・・
ハク対ハシの闘い 春霞
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