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メジロ(目白)
2015/02/06(Fri)
  きょうは曇り後晴れて、一時雪が舞いました(-0.6~6.9℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
   森の外れの木に、メジロ(メジロ科)がいました。シジュウカラやエナガの混群を追う様に、番なのか、二羽がチュルチュル鳴き交わしながら、木から木、枝から枝へと、食べ物を探しながら飛び移って行きました。東~東南アジアに広く分布し、日本では北海道中部以南の低地~山地に、留鳥(又は漂鳥)として生息します。全長約12㎝、翼開長約18㎝。雌雄同色。上面はオリーブがかった緑色で、翼と尾はやや暗色。下面は白く、喉はや下尾筒は黄色く、脇は褐色味を帯びます。目の周りの白い輪が特徴で、名前の由来にもなっています。雑食ですが、花蜜や果汁を好み、夫婦愛が強く、留鳥では一年中番いでいる者も多いのですが、冬にはカラ類と混群を作ったりもします。青葉山では、一年中普通に観察できます・・・
メジロ 蒼い渕
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