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オオバクロモジ(大葉黒文字)の花芽
2015/02/07(Sat)
   きょうは雨後曇って、晴間もありました(-1.4~7.3℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南西風)。
   道沿いのオオバクロモジ(クスノキ科)に、花芽が付いていました。赤い海老眼の様な花芽(真中は葉芽)を膨らませていましたが、きょうはちょっとだけ、蒪菜を思わせました。北海道南部~中部の主に日本海側の亜高山帯下部~丘陵に生育する、高さ3-5mの落葉小高木です。雌雄異株。葉の長さは8-13cmで、樹皮には名の由来の黒斑があり、材は香りが良く、高級な爪楊枝にされます。3-5月、葉と同時に小枝の節に散形花序を出して、淡黄緑色の花を多数付けます。9-10月に液果が黒熟し、球形で径5-6mm、果柄10-27mmで先は太く、中に種子1個を含みます。青葉山では、各所に普通に見られます・・・
オオバクロモジ 垂氷
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