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タヌキ(狸)の足跡
2015/02/10(Tue)
 今朝は雪が少し積っていましたが、日中は晴れて、時折雪が舞いました(-4.3~4.0℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、西風)。
 雪上に、タヌキ(イヌ科)の足跡がありました。沢に沿ってとぼとぼと、ひとり歩く姿が目に浮かびました。ロシアの一部を含むアジア極東部にのみ自然分布し、日本では北海道~九州の山地~郊外の住宅地周辺にまで生息する、体長約50-60cm、体重3-10kgの哺乳類です。体型はずんぐりして、足が短く尾は太く、体色は普通灰褐色で、目の周りや足は黒ずみます。夜行性で、単独や番で生活し、鼠、蛙等の小動物や鳥類や卵、魚類、ミミズ、ナメクジ、昆虫類や果実等植物質のものも採食します。青葉山では、巣穴や溜糞、足跡等が見られ、良く目撃もされています・・・
タヌキの足跡 清々しい朝
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