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ノウサギ(野兎)の糞と小便
2015/02/11(Wed)
  きょうは、一日曇りました(-0.6~7.2℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南風)。
   森の雪上に、ニホンノウサギ(ノウサギ科)の糞がありました。あちらこちらにぽろぽろと落ちている他、オレンジ色のおしっこも結構あって、とても嬉しくなりましたが、今冬はテンの痕跡が少ないからとも思え、複雑な気持ちになりました。本州~九州の亜高山~低地の森林や草原等に生息する、体長45-54cm、体重2-3.5kgの日本固有の兎です。植物食で、葉、芽、枝、樹皮等を採食し、群れは形成せず単独で生活し、塒を中心に半径400m内外の範囲で行動します。藪中で繁殖し、一回1-4仔産み、早春~秋に数回それを繰り返します。夜行性で昼間は藪地等でじっとしている事が多く、巣は作りません。青葉山では、藪内外で糞や食痕が見られ、雪面には足跡を見る事ができますが、大規模工事の影響もあって、今後の地域的生存が危ぶまれています・・・
ノウサギの糞 氷の宮殿
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