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遊歩道沿い崩壊斜面修復工事
2015/02/04(Wed)
  12/25と今日2/4の2度に亘り、昨年の豪雨時に崩壊した遊歩道沿い崩壊斜面修復工事についての現地立会い調査があり、市や請負業者の方々と当会からは2名が参加しました。12/25は、工事の進め方等の説明を受け、当会としては、長年実施してきた植物調査を基にした希少植物群の確認と保護の方策等を探りました。2/4は、作成された図面等を基に説明を受け、希少植物群の再確認と保護の徹底を求めました。又、3月末までの工事最終段階に、覆う土砂が不足した場合の周辺表土の採取許可と採取場所の選定も求められましたが、新たな自然破壊の恐れがある事から、後日再考する事としました。現地は、当林や仙台近郊の他所では確認できていない希少動・植物が多数生育・生息しており、今後共慎重且厳密な保全対策が求められています…
現地立会い

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