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コブシ(辛夷/拳)の冬芽
2015/02/12(Thu)
  きょうは曇り時々晴れて、一時雨がぱらつきました(0.4~9.1℃//0.18μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、北西風)。
 道沿いのコブシ(モクレン科)に、花芽が沢山付いていました。寒々した空の下、銀狐の様な、暖かそうな毛を膨らませ、直ぐ下には天鵞絨風の葉芽も見えました。北海道~九州の山野に生育する、高さ8-15mの落葉高木です。早春、他の木々に先駆けて白花を梢一杯に咲かせます。果実は7-10cmの集合果で、握りコブシ状のデコボコがあり、それが名の由来とも言われます。熟すと割れて中から鮮紅色の種子が出て、鳥達によって散布されます。冬芽は毛に覆われた厚い鱗片に包まれます。青葉山では、谷沿いの斜面等に見られます・・・
コブシの芽 峠から
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