>
ウソ(鷽)
2015/02/15(Sun)
   今朝も雪が数㎝積もっていましたが、日中も吹雪になったり、何度も降り積もったり融けたり、晴れたり曇ったりの連続でした(-1.2~3.9℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
  雪の間に、ウソ(アトリ科)が飛んで来ました。10羽位の群で、木々の梢に止まったかと思うと、フィーフィー鳴きながら灌木の中に入り込んで、何かをずっと食べていました。ヨーロッパ~アジア北部に分布し、日本では中部以北の山地の林内で繁殖して冬は暖地に移動する他、冬鳥としても渡来します。全長15-16cm、翼長8.5cm。頭の上と尾、翼は黒く、背中は灰青色。嘴は太く短く黒く、雄の頬、喉は淡桃色をしていますが、雌にはありません。雄は照鷽、雌は雨鷽と呼ばれます。木の実や芽、昆虫等を食べ、時に梅や桃、桜等の花や蕾も食べるので嫌われますが、適当に間引く事で、実を大きくしてくれる有難い存在でもあります。雌雄共に、フィーフィーと口笛の様な声で囀ります。青葉山では、冬鳥として晩秋~春に見られます・・・
ウソ♀ 黄金樹
スポンサーサイト
この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<マツカサキノコモドキ(松毬茸擬) | メイン | アカゲラ(赤啄木鳥) 雄>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3021-d29b58dd

| メイン |
ゆきかえる