>
マツカサキノコモドキ(松毬茸擬)
2015/02/16(Mon)
きょうは、大体晴れました(2.5~8.2℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
赤松の林下に、マツカサキノコモドキ(キシメジ科)が生えいました。真冬と言っても雪中から顔を出し、しかも、生き生きと元気一杯なのには頭が下がります。ユーラシア中北部に広く分布し、日本では晩秋~初冬に全国の松林等に初生発生する、傘径1.5-3㎝の小型キノコです。傘表面は黒褐色、白色等で 襞は白く密で、柄は地上部で長さ4-6㎝の橙黄褐色で細毛を密生し、地下部は根状に長く伸びて埋れた松毬に繋がります。一応食用との事ですが、小さ過ぎて食べる気にはなりません。似たものにニセマツカサシメジがありますが、柄全体が白っぽい(マツカサキノコモドキは上部が白く下部は燈褐色)等の違いがあり、マツカサキノコはトウヒの球果から生えます・・・
マツカサキノコモドキ 足跡が一杯
  
スポンサーサイト
この記事のURL | きのこ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<オトギリソウ(弟切草)の果実 | メイン | ウソ(鷽)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3022-13c1e221

| メイン |
ゆきかえる