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オトギリソウ(弟切草)の果実
2015/02/17(Tue)
   きょうは一日曇って、夜に小雨になりました(-0.5~5.3℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、東南東風)。  
   森の草原に、枯れたオトギリソウ(オトギリソウ科)がありました。上向きの、千振にも似た果穂達が、ぽつぽつと寂しそうに佇んでいました。日本全国の他、朝鮮、中国、サハリン等の山野の草地等に生育する、高さ20-60㎝の多年草です。茎の断面は丸く、葉は広披針形で長さ3-6cm、幅0.7-2cmで先端程幅が狭くなり、対生し、黒点(油点)が目立ちます(特に縁に多い)。葉の基部は円~心形でやや茎を抱きます。7-9月、茎先に径1.5-2.5cmの黄色い1日花を咲かせ、花弁は5個で、萼片と共に黒点と黒線が入ります。後に、長さ5-8mmの広卵形の蒴果を生します。種子は0.7-0.8mmの長楕円形で茶褐色。青葉山では、林縁や草原等に見られます・・・
オトギリソウ 寒い北面
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